BASERANGE

ベースレンジは、地球にやさしく着心地のよいアンダーウェアとウィメンズウェアのブランドです。 環境への影響を最小限にしながら、スタイルやイメージと、生産面の両方の側面をうまくとりいれたいという気持ちから生まれました。コレクションは、センシュアルな原布となめらかな直線のカットを併せ持つ、毎日素肌に着たくなるアンダーウェア。 ミニマルなシェイプは、サスティナブルな生産工程によるもので、リラックス感を与えます。
2012年、フランス人のブランディーヌ・ルゲーとデンマーク人のマリールイーズ・モゲンセンにより設立。 ブランディーヌは、IFM パリ (Institut Français de la Mode) 卒業。テキスタイルエンジニアとして経営を学び、マリー ルイーズは、デンマーク王立美術院 (the Royal Dan-ish Academy of Fine Arts) 卒業、コペンハーゲンでビジュアルコミュ ニケーションデザインを学びました。南仏のトゥールーズと、マリールイーズが最近移転したロサンゼルスが拠点です。 イメージ : ベースレンジは、女性の真の姿を表現したいと願い、決してリタッチしません。ブランドは、年齢、国籍、また本業 のモデルかにはこだわらず、若いプロフェッショナルな女性を起用。
生産 コレクションを精巧に作り上げるために、長期の信頼関係を生産者と築きながら、小さな家族経営の工場とエクスク ルーシブで働くことが最も重要だと考えています。出来る限りわかりやすく複雑でない、生産面でのサスティナブル な方法を見つけるために最善をつくします。 アイテムは、ヨーロッパとトルコで生産。全ての染色はエコテックス認証 (Oeko-Tex certfied) されており、全てが重 金属、有毒成分、化学拒絶反応を除いた工場の工程での使用のないことを意味する EU の法律規定によるものです。
・ポルト / ポルトガル アンダーウェアとジャージーの生産はポルト付近。糸はオーガニックコットン、バンブー、キュプラ、モダルを使用。ポルトは本社に近いため、輸送費が抑えられています。
・オデミシュ/トルコ織りの衣服は、土壌が肥沃な盆地オデミシュの工場で作られています。工場で働く人々は、天然糸の扱いと環境に優 しい染色方法の知識が豊富です。彼らのワークショップはシルク、リネン、ウールのような天然生地のみを使用。
・カストル / フランス
ニットの生産はカストル。1990 年~ 2000 年代、テキスタイルの変遷のため、カストルの工場は徐々に閉鎖していました。 衣料品店ミッセーグル (Missegle) のオーナーは、工場閉鎖から再生した機械や技術者でニットとソックスの小さなア トリエを建て直しました。モダンでフレキシブル、そして、( モンゴル人の協力による ) ヤク、アルパカ、モヘア、シ ルクのような伝統的な天然で上質な糸のみを使用。